ベルリンでの家探し【なんでそんなに大変なのかについて】

はぅっ、毎日更新するって言ってたのにさっそく昨日ブッチしちゃった、、

ブログ毎日更新できてる人ほんと尊敬しました、、、

ただブログだけやってるわけにはいかないし、かと言って手を抜いて薄い記事だけ残すのもアレだし、、、きちんとした記事を書くにはそれなりにエネルギーがいる!!

 

時間配分、余力配分、浮かんだインスピレーションを逃さない努力、、などなど、色んな事が必要になってくるんだなぁと、あまりたいした事はしていないにも関わらず、早くも学びを得たような気分です。

 

まだ使いきれていないブログ機能もどんどん使いたいところです!

 

さて、前回の記事で言及したベルリンでの家探し、、、

婚活、就活ならぬ、

い・え・か・つ!

家活です!!!

 

ほんっっと大変なんです。

ベルリンの公用語がもし日本語なら、確実に流行語大賞になるであろう【家活

 

じゃあ、なぜそんなに大変なのか?家そんなに見つからんの??という話を説明していきます。

 

そもそもベルリンは、はっきり言ってお金がない人が集まる街とのこと。

お金持ちのドイツ人はまずベルリンには住みません。なぜって、汚いから。戦争による負のイメージが染み付いてるから。整ってないから。

ドイツ人以外とそういう高級志向なとこあるようです。

ここ最近熱いヒップな街として盛り上がってきたのもほんとここ数年のようですし。

ベルリンは物価が安い、というのもそこが関係してるのかもしれません。調べる余地あり。

 

だから、ベルリンでは安く住みたい!というのがみんなの本音。

なので、みんなこぞって安く住める場所を求めます。

安くて交通が便利で快適で雰囲気良い感じの場所。そりゃみんなそういうとこに住みたい。

みんなのニーズが集中するから、家探しが困難なんです。

 

そして、更にベルリン自体に人が沢山集まっているからです。

ヨーロッパにおいて安定した経済力を誇るドイツ。ヨーロッパ近隣諸国から仕事や楽な暮らしを求めて移住する人も沢山います。

また、最近ベルリンがカルチャー的に熱いようで、しかも物価が安く比較的安価に住めるため、国外から若者たちが集まってきています。フリーランス、アーティストなどのビザも降りやすい。

更に、難民を無条件で受け入れる宣言をメルケル首相がしたのは記憶に新しい事でしょう。よって、実際に数多くの難民の人が沢山ベルリンにもいます。そして難民の人たちに住居が優先的に充てがわれるため、更にアパートに空きが無くなっていきます。

 

そんな理由で、ベルリンでは家探しが大変なのです。

そりゃ大枚を叩けばサッとお家は見つかります。(実際それもアピールの一つです。そうやってお家を確保したというお話もいくつも耳にしました)

しかし、あたくしボンビーなため、そんなわけにいかず。

 

いくつかのサイトを当たって、あれ、これヤバいぜ、、!と思った時が、わたしの家活戦争のスタートでした、、

 

今日はこの辺で。。

次回は家活で利用したサイトとそれについての個人的な感想などを述べます!

 

グーテナハトー