本当に8分で銀行口座開設できるのか、実際にやってみた。

ベルリンで新たに住居も見つかり

住民登録も終え

(オプション:汚かった部屋の掃除もして…意外と重要だよ!?)

 

さて、お次は!

 

口座開設!!

 

ドイツでワーホリに来たわたし。

いつまでもただのホリデーじゃいられない。お金ない!仕事したい!

というわけで、時間があるうちに未来のお給料の振込先となる銀行口座を開きたいと思いました!!

 

一口にドイツの銀行口座と言っても、たくさ~んあります。

全然情報がない~どうしょう~とネットサーフィンしてたら、非常に素晴らしいまとめ記事を発見しました。

tbski.net

tbski.net

 

ドイツの銀行口座に関するブログ記事の数ある中でも非常に優れたまとめ記事だと思います。

さすが3軒ハシゴして断られただけある、、、お見それします!

これを読んで私はドイツの口座はネットバンキングにすることに即決しました。

 

ちなみに友人から聞いたんですが、ドイツで銀行員って嫌われる職業なんですって、、、

なんでかっていうと、銀行口座の維持費と称して手数料を取るから。

お金預けててお金減っていくって、そりゃなんやねんってなるのが私たち日本人(少なくともそんな目に合うことがないでろう国出身の人)だと思いますが、

ドイツ人からしても、なんやねんって感じなんですね~んじゃそのシステムやめたらいいんじゃねって思いますが、なかなか頑固で保守的な国ドイツにおいては簡単なことじゃないんだと思います。

これに関してはほんと思うところがある。近々考えまとめて記事にしたいと思っています。

 

 

ちなみに私のメインバンクである日本の口座もネットバンキングです。

海外に出てきて非常に身に染みたネットバンキングの便利さ。ヨーロッパに出てくるに当たってネットバンキングを始めたのですが、海外であっても国内であっても、もう手放せないと思います。

 

実はデンマークでドイツワーホリビザを申請する時に、口座関連で困った事態が発生したのですが、もしネットバンキングをやっていなかったら、更にめんどくさいことになっていたと思います。

また、それについては後で記事にできたらと思います。

 

 

 

さて、ドイツの口座の話に戻しますと、

私この時なんか焦ってたんですね。ちょっとでも早く口座開設しないと!!って。

もっと後先考えたら良かったんですが、おそらく最速で口座開設できるであろうお手軽なN26を選びました。

tbski.net

 

この頑固で保守的な国ドイツにおいてすんなり英語対応!

まさにその通りで、ウェブサイトは独英両対応でした。他のとこはそうじゃなかった!!

この時点で、ドイツに疲れ切っていた私は救われるような思いがして、一気にN26に対して目がハートになりました。

 

んで、口座開設には、ふむふむ、即日対応となるビデオチャットでの対応があるとな!

 

なんか焦ってて、とにかく済ませること全部済ませたい!と思っていた私だったので、このビデオチャットを試してみることに。

 

必要項目を入力して(上記引用記事参照)、いよいよビデオチャット

N26の必要項目入力画面が切り替わり、オペレーターの人と対面ビデオ通話の画面に切り替わりました。

 

んで、パスポート番号を口頭で言って~とかそんな感じの確認事項を終えて、

んじゃパスポート見せてーって言われると、それまで対面してたスマフォのカメラが切り替わって、向こうの対象物を写すモードに自動で切り替わりました。

しかも、カメラのライトも向こうのオペレーターの操作によって点灯する!!

そうやってパスポートが紛れもなく本物がどうかをきっちり確認して(ホログラムの写り具合で判断するようです)、

問題がなければまた対面画面に切り替わって、その後はたいしたこともなく手続き終了。

このホログラムを写すのがなかなか要領を得なくって、ちょっとてこずりました。

 

この時、インターネットの繋がりがあまり良くなくて、途中で一回通信が途絶えたんですね。

そしたらまた向こうから着信があって(オペレーターの人は変わっていた。多分効率化を理由にそういうシステムなのでしょう)、またはじめからプロセスをやり直し。

ごめんね、そういう決まりだからっていうことでした。

 

まぁそういうことがあったにせよ、多分口座開設までは30分もかかっていなかったと思います。

もしネットワーク障害がなくって、いろいろスムーズに行ってたら、ほんとに8分ぐらいで口座開設できると思います。

 

必要書類は、自分のパスポートだけ!

焦って住民登録せんでよかったじゃん!

 

ただ、自分の個人情報として電話番号と住所は入力必要項目です。

だって住所無かったらカード届かないし、、銀行側としても電話番号ないと連絡取りようがないから困るし、、、まぁ普通そうですよね。

 

ちなみに、わたしの友人からの又聞きなんですが、口座開設したけどカードが届かないまんまっていう人がいたそうです、、

なんでも、当時のアパートが住民登録不可で、代わりに住民登録を他の住所で済ませてその住所で口座開設したら、その住所に届いたカードが手違いで本人のもとに届かなかったそうです、、、

ベルリン住宅事情、、きびしい、、、

 

 

んで、めでたく口座開設し、1、2週間ぐらいでカードが届いたので、後はカードを自分でスマフォアプリ通じてアクティベートして終了。

 

スマフォがあれば、すぐに口座開設できちゃう、現代のライフスタイルにもってこいですね!!

出入金も全部スマフォのアプリ上で。

いやーほんと便利。

持ってても毒になりゃせんから、ひとまず開設しとくだけでもいいかも。

 

ただ、このN26、100ユーロ以上の入金で1.5%の手数料かかるんです。

ドイツの口座を主にバイト先からの入金口座として使おうと思ってた私は、「ダメじゃん」と気づきました。。。 

→下記の【追記と訂正】へ!!

 

 

んで、新たにNorisbankの口座を開設することにしました。

tbski.net

 

入金につき手数料無料の唯一のダイレクトバンク!!

手続きもそんなに難しくありませんでした!!

あとは郵便局行って身分証明の手続き済ませるだけという状態です。

うまくいくといいな。

 

 

 【追記と訂正】

口座間入金は無料で、「現金」の預入100ユーロにつき1.5%の手数料がかかる、というのが正確な情報のようです。

 

確かに現物の扱いというのがネットバンクの弱みであると思いますが、逆に言えばもう現金そのものが不要な時代が訪れつつあるんですよね~

確かに現金の扱いってものすごくコストがかかる物だと思います。気も遣うし人手も、更には信頼という形にできないものも必要となる。。。(信頼は、いつの時代もどんな形態のビジネスにも必要だと思いますが、老舗ならではの信頼ってありますよね…)

そういう意味で銀行業って、非常にコンサーバティブな職業のひとつであると思いますが、N26は新しい時代や世代のスタイルを見据えた斬新なアイディアで、ユーザーを着々と増やしてるんですね~納得!!